ボートレース桐生のプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」は27日、優勝戦が行われた。
湯川浩司(45=大阪)は強烈な伸びを武器に勝ち上がってきた。優勝戦でも注目の存在で1号艇の森高一真も「特訓の感じだったらまくられるかも、と思っていた」と恐れていた。
ただ、本番ではスタートでコンマ22と後手に回り、1Mも展開なく6着に敗れた。「スタートを行ききれなかったのが全てですね」とガックリ。その一方で「伸びはきてたし最終日も調整していい伸びしてました。一節間通して勉強させてもらいました。また出場できたらうれしいです」と仕上がりに関しては納得の表情で振り返った。












