DREAMS COME TRUEの中村正人(66)が29歳下の愛妻のために奔走している。
中村は2008年に沖縄を拠点とするバンド「HIGH and MIGHTY COLOR」の元ボーカル・MAAKIIIこと中村麻紀(37)と結婚を発表。当時20歳だったMAAKIIとの年の差ミュージシャン婚が話題となった。
MAAKIIIは出産を経て、13年に歌手活動を再開。ソロやバンドで活動してきた。そんななか、今年1月に突如として芸能事務所への所属を発表。今月11日に公開された映画「Page30」に出演するなど、タレント活動を本格化させている。その裏には、ドリカムの事務所を巻き込んだ夫・中村の助力があるという。
「映画では製作/配給をドリカムの事務所が担当、正人さん自身もエグゼクティブプロデューサーを務めるなど、正人さんはMAAKIIIのタレント活動を全面的に支援しています。そもそもタレント業に力を入れだしたのも、MAAKIIIの『表現者として、もう一度活躍したい』という思いがきっかけなんです。20歳という若さで結婚し、翌年に母となったMAAKIII。子育てが落ち着き、妻が長年抱えてきた思いに報いようと気合たっぷりなんですよ」(芸能プロ関係者)
11日には、都内で同映画の舞台あいさつが行われた。中村とMAAKIIIがそろって迎えたハレの日ということもあり、中村は常時ご機嫌。得意のおやじギャグも次々に飛び出した。
「正人さんは昔からおやじギャグが大好きなんですが、この日は特に絶好調でした。よほどうれしかったのでしょうが、スタッフは頭を抱えてましたよ。困ったもんですね(笑い)」(同)
愛妻のために、中村の取り組みは今後も続いていきそうだ。












