お笑い芸人のだいたひかるが25日、ブログを更新。乳がん局所再発の心境を吐露した。

 だいたは2016年1月に乳がんが発覚し、右胸を全摘。19年にはがんが再発し、再手術した。

 ブログでは「乳がんが分かったのが、40歳の頃で…10年の治療と言われて、長いなぁと思いましたが…」と回想し「今年50歳だから、もうそろそろ寛解と言われたかもしれないけれど…局所再発してしまったから、まだまだ通院は続きます」と報告。「あんなに治療したのにと、再発は、くやしかったなぁ」と心境をつづった。

 また、同日別の投稿では「血液検査の数値が悪くて、追加で検査が…別日にまたうける事になりました」と明かし「胃が痛い日々が」と吐露。「考えても仕方ないから、育児と断捨離に集中します」と伝えた。