脚本家の北川悦吏子氏(63)が23日、X(旧ツイッター)を更新。22日に営まれた女優の中山美穂さん(享年54)のお別れ会を振り返った。

 昨年12月6日に亡くなった中山さんのお別れ会が22日、東京・国際フォーラムで営まれた。お別れ会には女優の小泉今日子や映画監督の岩井俊二氏らが列席し、弔辞を読んだ。

 会に列席した北川氏は「みんなの美穂ちゃんの思い出を読んでいた。私の知らない美穂ちゃんがたくさんいた。こうして知らない人たちと思い出をお裾分けしたりされたり、分かち合えるならSNSも捨てたもんじゃない、と思った」と投稿。

 その上で「小泉さんや岩井さんが、弔辞やインタビューで、そのうちそちらに行くから、と言うのが切なかった。そんな歳になったんだなあ、と思った。当たり前だけど、もう、みんな20とか30じゃない」としんみりした気持ちをつづっている。

 北川氏は2001年の中山さん主演のドラマ「Love Story」や2012年公開の映画「新しい靴を買わなくちゃ」の脚本を手がけている。