ものまねタレントのミラクルひかるが19日、自身のインスタグラムで2年前に出産していたことを明かした。

 ミラクルひかるは【自分の中で2年迷っていたんですが、やっぱりご報告!】と題して「2年前に恒例の高齢出産いたしました。42歳だったかな」と告白。

 出産は難産だったようで「その際に子供を危険な目に合わせてしまいまして、そのショックと無事に生まれてきてくれた感動で心に整理がなかなかつきませんでした」と明かした。続けて「色々な立場や環境を乗り越えようとしてらっしゃる方がお客様にいらっしゃったら嫌な気分にさせてしまわないだろうか。ましてや、高齢出産の抑制になって日本の少子化に繋がってしまわないだろうか(とんでもない自意識過剰)大切な長女(ものまね)の概念的邪魔にならないだろうか」と葛藤の日々を回顧した。

 2年の時を経て「最近やっといつものアホな自分に戻ってきたように思います。結局考え過ぎることの出来ない人間っす」と公表した経緯を語った。

 また、出産を控える女性に対して「毎日胎動の数を数えてください。平均より少ないなとおもったらすぐに総合病院へ!四〇代の身体、自分が思っている何倍も疲れています。もし、可能なら! ラストスパート3ヶ月寝たきりでいて下さい。キャリアを守るのはその後です」とアドバイスしていた。