人気R&Bシンガーのボビー・ブラウンが、自身の曲「マイ・プリロガティヴ」をカバーした歌姫ブリトニー・スピアーズのバージョンを「曲をめちゃくちゃにされた」と批判した。米誌ピープルが先日、報じた。
元NFLのスーパースター、シャノン・シャープのポッドキャスト番組「クラブ・シェイ・シェイ」に16日、出演したボビーは、他のアーティストが自分の曲をサンプリングした最高の例について尋ねられ「私の曲をサンプリングしたどの曲も、評価に値するものではないと思う」と答えた。
さらにはブリトニーの「マイ・プリロガティヴ」のカバーについて言及し「ブリトニー・スピアーズはこの曲をめちゃくちゃにした。(敏腕プロデューサーの)テディ・ライリーがプロデュースしたけど、あのめちゃくちゃさは我慢できなかった。ブリトニー・スピアーズだから許可したんだけど…」と酷評した。
ブリトニーは、2004年にベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴ」でボビーの1988年のシングルである同曲を収録したが、ボビーはこのバージョンが気に入らなかったという。
「マイ・プリロガティヴ」は、ボビーが人気R&Bグループのニュー・エディションから1985年に脱退した際に受けた批判への返答として書いた曲であり、人生における決断を下すこと、そして他人の意見を気にしないことについて歌った彼のキャリア上でも重要なナンバーだ。果たしてブリトニーはこの厳しい声をどう聞くだろうか。













