ボートレース芦屋の「日本財団会長杯争奪戦」は10日、予選3日目が行われた。
宇留田翔平(28=三重)が好走を続けている。3日目前半4Rは道中逆転の2着。後半10Rはインから押し切ってシリーズ3勝目をゲット。初戦の大外戦は5着としているが、それ以降は1、1、2、1着の航跡。「流れがいいので着が取れている」と謙虚な姿勢を崩さない。
相棒15号機については「出足も伸びも悪くはなくて中堅上位くらい。いい人には少し分が悪いかな。回転がバチッと合っていないので、チルトや外周りで合わせていきたい」とさらなる機力アップへ手を緩めない。
得点率2位タイで予選トップ通過も狙える。予選ラストは11R3号艇。自在に立ち回り、流れも味方につけてVへの最短ルートをつかみ取る。












