お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が4日、自身のユーチューブチャンネルを更新。人気企画「1人賛否」でユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)をこき下ろした件について触れた。
粗品は先月17日、ヒカキンが視聴者から寄せられたコメントに対し「『お前の100万円なんて、どうせ100円くらいだろ』って言うやつ! 全然違うのよ。これだけは『ああ、そうだね』とは絶対に言えない」と反論した話題を1人賛否で扱うと、「ほななんでM-1優勝直後の令和ロマンに1500万円相当のプレゼントできるん?」「お前の中での金の価値が軽いか、芸人にリスペクトないかどっちか」と鋭く指摘。続けて「お前より芸人の金の価値の方が重いからな。お前のやってる仕事で、何が命削ってるやねん」と言い放っていた。なお、M-1の賞金は1000万円。ヒカキンは令和ロマンの優勝後、500万円の腕時計を2本と500万円のワインをプレゼントしている。
この粗品の発言をめぐって、ユーチューブ撮影スタッフから「ヒカキンになんてこと言うねん!」とツッコまれると「バリ高評価やで。すごいで。特に、業界から。芸能人の友達、みんな褒めてた。『あれ最高やった』『あれやばすぎ、気持ち良すぎ。表では言われへんけど』って言いまくられたぞ!」と業界内から多くの支持を得た発言だったと主張だ。
また「ヒカキンが言ってる土俵で喋ってあげたら、っていうことやから。ヒカキンが人と比べて俺の金の価値の方が重いって言ってたから。まず前提として、そんなんはないよって言ってあげてんねん俺は。比べるなよって」と切り出すと「働いて得た報酬、どんな仕事も平等やぞ、と。1億円稼いでるやつがおっても、1万円稼いでるやつがおっても、もうそれはみんな命削ってやってるぞっていう大前提やけど、ヒカキン、お前が『いや、俺の1億が重い』っていう優劣をつけようとするんやったら言わせてもらうけど、芸人の方が金の価値重いぞ、って言っただけ。マジでもう完全論破してしまっただけやん」とまくしたてた。












