ボートレース桐生の「第18回ドラキリュウカップ ヴィーナスシリーズ第1戦」は4日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
山崎小葉音(24=群馬)の予選ラストは4R1号艇。1Mではカドの野田部宏子がまくりを仕掛けてきたが、きっちり受け止め、逃げ切った。3日目にも1号艇で出走し、2着に敗れていただけに「逃げられて良かった」と笑顔がはじけた。この1着で得点率は6・17にアップ。17位で予選突破を決めた。
相棒の74号機に関しては「タイムは出ていたので、良くなっているのかな。中堅は十分あると思う」と整備の効果を実感している。
地元である当地での優出は2022年9月の1回のみ。「展開を突ける足はあると思う。久々に地元で優出できるように頑張りたい」と闘志を燃やしている。












