ボートレース桐生の「第18回ドラキリュウカップ ヴィーナスシリーズ第1戦」は3日、予選3日目が行われた。

 野田部宏子(34=福岡)は2Rに1号艇で出走。コンマ13のトップスタートから押し切って白星ゲット。5着2本だった2日目からの巻き返しに成功。予選最終日に望みをつなげた。

 56号機は優出2回の実績機。「かかりがまばらだったり、出足が重かったりで、しっくりきていない。ペラの片面、思いつくところがあるので調整する」と上積みの余地は十分あるだけに調整に余念がない。

 3日目終了時点で得点率6・25、18位。「準優には乗りたいですね」。4日目は4、6枠も初日11Rで5コースから1着をもぎ取ったように枠不問の攻撃力が魅力。予選突破へ気迫あふれる走りを見せる。