ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第24戦 ゾンビランドサガR杯」は29日、準優勝戦が行われた。

 勝浦真帆(29=岡山)は準優10R、4コースからコンマ07の好Sを決めると、スリット通過後に伸びて、内3艇を一気にのみ込む豪快まくりで1着。優勝した前節の宮島ヴィーナスシリーズに続く優出を決めた。

 舟足に関しては「回り足がいいかなという感じでメッチャいいとかはない。合わせられれば中堅よりちょっと上はあると思う」と威張れるようなレベルではないが、持ち前のスタート力を存分に発揮した。

 優勝戦は3号艇。「3コースは差しコースより思い切って行けるから好き」とニヤリ。今節も2日目3Rで3コースからまくりを決めているように、攻撃力を生かせるコース。2節連続Vへ視界良好だ。