ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第24戦 ゾンビランドサガR杯」は28日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進出するベスト18が決定した。

 平山智加(39=香川)は6Rで2コースから差し切って1着。7戦3勝オール3連対、得点率9・00として予選を終えた。

 3日目終了時点で首位を快走していた渡辺優美が8Rも4コースまくりで快勝し、トップの座を堅持。1号艇の12Rで1着なら予選トップ通過となることころだったが、痛恨のF。平山が首位に浮上した。

 舟足も「全体的に少しずつ余裕がある。行きたいところに行けているし、まずまず」と好感触。転がり込んできたVチャンスを、きっちりモノにする。