ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第24戦 ゾンビランドサガR杯」が25日、開幕する。
勝浦真帆(29=岡山)は前走・宮島で今年初優勝を飾っての参戦だ。「うれしかったですね。ペラ調整が最近間違った方向で出ていたけど、乗り心地を求めるいつもの調整が宮島ではこさせられた。優勝できたので、この流れに乗りたいと思っています」と笑顔で振り返る。
今節の相棒21号機は2連率31%と機率は高くないが、前検の特訓を終え「班ではそんなに変わらなくて下がることもなかった。普通な感じで悪くはなかったですよ」と不安要素はなさそうだ。
2025年後期適用に反映される11月以降の勝率は6・47と自己最高ペース。「今までやってきたことがちょっとずつかみ合ってきた。それが結果につながっている。からつは広くて乗りやすいイメージがあるので頑張りたい」。2節連続Vへ初日から気合の走りを披露する。












