兵庫支部期待の若手女子・登みひ果(25)が13日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。地元のボートレース尼崎で18日から23日まで行われるGⅢ「オールレディース競走あまがさきピンクルカップ」に向けて意気込みを明かした。
登は2025尼崎フレッシュルーキーに選出されたため地元・尼崎での出場機会が増加する。この周囲の期待を背に「内容だけでなく結果も追い求めたい」と表情を引き締める。
さらに、5月のとこなめGⅡレディースオールスターにも初選出。「レースを見て投票してくださったと思うので、しっかりレースで返したいです。今回はオールスターにつながるように、まずは優出を目指したいです」と力強く抱負を語った。
初日12Rのピンクルドリームには田口節子、細川裕子、長嶋万記、平高奈菜、鎌倉涼、守屋美穂のトップレーサーが出場する。この6人に宇野弥生、川野芽唯、鎌倉涼、川井萌らがV戦線の中心となる。中でも平高は近況充実。2月の浜名湖PGⅠスピードクイーンメモリアルで栄えある初代最速クイーンの座を射止め、続く蒲郡GⅢオールレディースでもVと絶好調。持ち味の攻撃力全開で力強くシリーズを引っ張る。












