俳優の山田裕貴(34)が10日、都内で行われた「ヱビスブランド 新CM発表会」に出席した。
サッポロビール株式会社は、新TVCM「ヱビス 始まりの時」篇を11日より全国放映。ブランドアンバサダーである山田が、新たな門出を迎える人々にエールを送る姿が描かれている。
新CMでは、同じ事務所の俳優・宮崎秋人と共演。撮影時のエピソードを問われると、宮崎との「少年漫画みたいな出会い方」を回想した。
「僕はデビューしてて、宮崎くんはまだ(お芝居の)学校に通っている状態だった。僕が養成所の学校でお話する機会があって、教室を出たら『俺、ぜってえアンタ越えてやるからな』って…。俺は『負けねえからな』って言って。めちゃくちゃ恥ずかしい思い出」と、宮崎に〝宣戦布告〟された過去を明かした。
初対面が衝撃的だった宮崎との共演に対し、山田は「『なんでお前なんだよ!』って」と苦笑。「彼は特別な思いがありますね」と本音を吐露した。
そんな山田は、イベントの内容にちなみ、自身の俳優としての転機にも言及。「(転機が)『ココです』って答えちゃうと、そこだけ?って思われる。昨日よりは何か学んでるはずなんで、毎日が転機です」と前向きな姿勢を見せた。さらに、新たな門出を迎える人々に対しては「皆さんの門出に乾杯!!俺も毎日門出じゃ~い」と、ビールを片手に、大きな声でメッセージを送った。












