お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介(35)が2日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。昨年、遅刻常習で吉本興業から謹慎処分となっていたことを明かした。
番組では、昨年12月末の時点で、有効なパスポートは約2164万冊で、日本の総人口に対して保有率は17%まで落ち込んだことを報じた。日本のパスポートは、ビザなしで渡航できる国の多さから「世界最強」と言われているが、日本人の6人に1人しか持っていない計算になる。50%以上のアメリカをはじめ、近隣でも約40%の韓国、約60%の台湾など比較しても低い。
司会の東野幸治からパスポートについて振られると、伊藤は「パスポートは持っていないです。海外も行ったことないです。仕事でいえば、テレビに出させてもらったときに、どコロナ(禍)だったんで、海外に行くのもなかった」と告白。「若手のころは金なくて行けなかった。今はちょっと余裕は出てきたとは言いつつも休みがほんとに取れない」と説明した。
東野から「お正月に海外は?」と聞かれると、伊藤は「僕は謹慎があったんで、むこう5年はお正月は休めないと思います。遅刻で謹慎…ちょっと去年あったんですけど。ちょっと『連休をくれ』とか口が裂けても言えない状態です」と苦笑いした。
伊藤といえば、遅刻常習として知られ、過去に吉本興行の劇場を3か月あまり〝出禁〟になっていたことを明かしている。












