ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第21戦 北九州下関フェニックス杯」は13日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進む18選手が決定した。
宇野弥生(38=愛知)は予選ラストとなった4日目3R、3コースからコンマ11のトップスタートを決めてまくり差し。上位争いに参戦すると2周2Mで先頭を走っていた間庭菜摘を捕らえて1着ゴール。
3日目から3連勝で予選を締めくくり、首位を快走していた守屋美穂を逆転して予選トップ通過を決めた。「足的には余裕あった。スタート勘はだいたい合っている」と仕上がりもまずまず。
昨年は12年ぶりにPGⅠクイーンズクライマックスに出場するなど復調ムード。今年もここで初Vを決めて勢いに乗る。












