現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」に出演中の俳優・佐野勇斗が2日、大阪・成田山不動尊(成田山 明王院)で行われた「令和7年 成田山節分祭」に特別参加年男として出席した。
今年の成田山の節分祭は「大阪・関西万博成功」などを祈願。「おむすび」からは佐野と松井玲奈、みりちゃむ(大木美里亜)が出席し、福を授かろうと集まった約2万3000人を喜ばせた。
境内に設けられた全長150メートルの特設大舞台の中央に設置された「千升大福升」の前に立った佐野が、ヨン様ポーズをすると集まったファンから黄色い声が上がった。
吉村洋文大阪府知事の「福はうち」の号令で豆まきが始まると、佐野は野球でならした剛腕で豆を投げていたが、徐々に衣装の裃(かみしも)がほどけていき、スタッフが着崩れを直すハプニングが発生。慌てて衣装を直してもらうと、番組で共演している松井やみりちゃむと笑い合い、豆を投げていた。
佐野は「こんなたくさんの人に豆をまいたのは初めてだったんですけれど、みなさんに福をわけられた気がしてうれしかったです。『豆の山を全部なくすつもりでまいてほしい』と言われていたので、ずっと思い切り投げていたら、みりちゃむさんに『雑!』と言われました」と明かした。










