フリーアナウンサーの長野智子が24日、自身がMCを務める文化放送のラジオ番組「長野智子アップデート」で、局アナ時代の忘れられない言い間違いを明かした。
長野は1985年にフジテレビに入社。人気バラエティー番組「オレたちひょうきん族」に出演し、〝ひょうきんアナ〟として活躍した後、90年に退社。以後はフリーアナ、キャスターとして活動している。
番組では、前日にパ・リーグ優勝を決めたソフトバンクの話題に。パートナーを務める文化放送の鈴木敏夫アナが「南海時代もずいぶん勝ってますし、ダイエー時代も勝ってますから20回目」と言うと、長野は「〝南海〟って聞くと私、自分の間違いを思い出してしまうんですよね」と話した。
「昔、『プロ野球ニュース』を島田紳助さんと…。なんかホントのMCが夏休みの途中で、私、やったんですけど、その時に『なんきゅうはんかいせん』って…」
この言い間違いのために「メチャクチャ電話が来て、フジテレビ、バンクしそうになって。『ホントにごめんなさい』を思い出しました」と明かした。












