お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦が31日、「NON STYLE」の石田明のユーチューブチャンネルに出演。現在の生活や、相方・板倉俊之との関係を明かした。

 石田が「生きてて楽しいですか?」と切り込むと、堤下は「フィフティーフィフティー」と回答。「ギリ楽しいか楽しくないかで生きてる。明日死んでもいいし、明日生きてもいいと思って毎朝目覚めてる」と心境を吐露した。

 現在の活動については「自分のやりたいことはめちゃくちゃやっている。自分の出たいお芝居やテレビ番組をめちゃくちゃやらせてもらってる。幸福度はめっちゃ高い」と語った。

 一方で「でも俺2回死んでんじゃん、芸能界で。その時のことたまに思い出すのよ、フラッシュバックして。そういえば俺、世間にそう思われてるんだなって。っていう時に『もういいや』って思う時もある」と、苦悩を明かした。

 堤下は「1回目の(不祥事の)時からテレビ見てない。見れなかった」と告白。最初は「おもしろいなぁ」とバラエティ番組を観ていたものの、段々と「俺昔いたのになぁ」「俺もうここに一生出られないんだ」と感じるようになり、テレビのアンテナを抜いたという。

 さらに「(お笑い)第7世代は分かりません」「賞レースとかはYouTubeで見ますけど、リアルタイムでテレビを点けて見ることはなくなっちゃいました」と話し、石田を驚かせた。

 相方の板倉俊之との関係性については「インパルス自体は継続してます。でも会うこともない。2年ぐらい会ってない。どのツラ下げていいか分からない」と説明。

「(板倉が)『アイツの調子次第だ』って言ってたんで、調子が上がっている僕をちょっとずつ見せて、頑張っていかないといけないなと思っています」と今後の活動への意欲を見せた。