宝塚歌劇団・花組の聖乃あすかが29日、大阪・梅田芸術劇場で行われた「Liefie(リーフィー)―愛しい人―」(30日~8月1日)のゲネプロに出演した。
オランダの小さな街で新聞記者として働く聖乃演じるダーンと、その幼なじみミラ(七彩はづき)。本公演は「言葉」をテーマに展開するストーリーと、華やかなダンスナンバーを交えたロマンチックなラブコメディーだ。
第1幕の「迷子と出会うシーン」ではコメディーらしく客席まで巻き込んだドタバタ劇を繰り広げ、第2幕の「クイーンズデイ(夜)乱闘のシーン」では聖乃が演じるダーンと侑輝大弥が演じるレオが息をのむほど緊迫した乱闘を演じる。
聖乃は「明日から1日までの5公演。1回1回大切に、そしてお客さまに笑顔になっていただけますよう心を込めてお届けしたいと思います。本日は本当に、ありがとうございました」と深く頭を下げた。












