25日放送された松下奈緒主演のテレビ朝日系ドラマ「スカイキャッスル」初回で、一部設定に視聴者から違和感を訴えるSNS投稿が続いた。
韓国ドラマのリメーク版となる同ドラマ。高級住宅街「スカイキャッスル」に住むエリート医師とその妻のセレブ生活、子供を一流医大に入れるための高額受験対策が描かれた。妻たちは、松下のほか、比嘉愛未、高橋メアリージュンがお仲間をなし、新参者として木村文乃が越してくる。妻3人組には人生の勝利者とあがめるロールモデルたる部長医師夫人(戸田菜穂)がいたが、謎の自殺を遂げる衝撃の第1話だった。
X(旧ツイッター)では「ただのお受験ドラマかと思ったら、初回からショッキング、ミステリアス」などと引き込まれた様子の視聴者反応がみられた一方、医師たちの豪勢な生活ぶりに疑問の声も上がった。
妻3人組の夫たちはいずれも帝都病院の脳神経外科医。スカイキャッスルの住宅外観はそれほどではないが、内装や調度品、服装などから豪邸暮らしのセレブぶりがうかがえる。これに「勤務医があんな豪邸に住めるのか」「勤務医でその暮らしは難しくない?」「勤務医達あんな生活してないw」などと物言いがついた。「中には団地暮らしの人すらいるから」とも。
受験コーディネーターに払う受講料は安くて500万円、少数限定方式の女性(小雪)は3000万円を要求する。実家に頼る場面もあったとはいえ、妻たちはみな専業主婦。パワーカップルのようなダブルインカムでもない家庭で、豪華生活に高額受験対策費まで賄えるのかは疑問が残るところであることは否めない。











