ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は8日、予選の3日目が行われた。

 高岡竜也(31=山口)は前半7R、カドからまくって今節2勝目をゲット。後半12Rは定松勇樹との3着争いに競り負け4着となったが「前半はスタート勝ち。足はサダ(定松)と競って同じくらいだったので悪くない。抜かれたのは技量の差ですよ」と舟足はまずまずだ。

 2節前の住之江で今年初V。前節の下関で優出(6着)と近況、結果を残している。「決して調子がいいというわけではない。調子はエンジンに左右されるんで…。住之江はエンジンが出ていたし、下関は整備が当たってくれた。今は悪いエンジンを引いた時のエンジン出しが課題。一走一走頑張るだけです」と浮かれる様子はない。3節連続優出へ向け、予選最終日も好走に期待だ。