ボートレース蒲郡の「第2回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は29日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進出する6人が決定した。

 後藤陽介(44=愛知)が準優10Rで3コースから2着。初日連勝で通算1000勝を達成した勢いそのままに優出を決めた。「初日からいいリズムでいけましたからね。変わらず伸びは上位です」と確かな足の裏付けがあっての優出だ。

 V戦は4号艇。「質のいいスタートをいけばチャンスはある。基本はまくり切ることしか考えてない」と鼻息は荒い。波乱を巻き起こすとすれば4カド発進が似合う〝地元第3の男〟だ。