タレントの中川翔子が24日までに、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。SNSで相次ぐ誹謗中傷に警鐘を鳴らした。

 SNSでは誹謗中傷が大きな問題となっている。多くのフォロワーを抱える著名人も被害に悩まされており、中川も昨年、複数の人間から妄想の殺害予告を受けていたことを告白。「警察に行き、ちゃんと警察は動いてくれて何人も書類送検になってます」と対応に苦労している実態を明かし、話題となった。

 この日は「素敵な方々への、誹謗中傷に心を痛めています」と自身の周囲でも相次ぐ同問題に言及すると「誰かが傷つくような事をネットに書いている人、本当にやめてください。穏やかに好きなことを呟ける場所であってほしい」と思いをつづった。