1分間格闘技「BreakingDown」で逮捕者が続出している件で、BDの出場者たちが次々と反応している。
BDをめぐっては、18日に飲食店従業員の沖山幹浩容疑者(28)を強盗容疑で逮捕。沖山容疑者は「サカキマキオ」の名で参戦していた。ガールズバーの代金12万円が払えず、店長にハイキックを決めて逃亡したという。
このほか〝自称最強中国人〟チョン・ツーウェイが15日に傷害容疑で逮捕。8日には、大阪喧嘩自慢のダイスケ、シェンロン、サップ西成らが恐喝容疑で逮捕されている。
こうした事態にBDの中心選手で、元アウトサイダー王者の啓之輔は18日に更新したX(旧ツイッター)で「ブレイキングダウンがあって お前達の知名度があるんだぞ 勘違いするなよ まじで」と怒り心頭。他方で19日に新たに「TVで報道されている事が全て真実ではないよ」と意味深につづっている。何かウラがあるというのか…。
格闘家・安保瑠輝也に師事するジョリーもXで「またや。アホやな 勘違いすんなよ てかメディア出るようになったら更生しろアホが」とピシャリ。続けて「もうリアル追い求めすぎて危なっかしい輩出すくらいやったらBD4・5・6とかでキャラ立ってた選手にもっとファイトマネーだしてマッチメイクとかしたらええのに」と提案し「あと年1回とか2回とかの祭り事のような希少性をだせば、スポンサーも集まるし視聴者ももっと見たくなるし選手も他の格闘、エンタメ活動に力いれれるような? お腹いっぱいの視聴者に餌あげすぎよ。とりあえずもうアホは応募すんな」とつづった。
一方、BDで強烈な存在感を残しつつ、現在は都内で割烹店を営むこめおは「ブレイキングダウンの人が逮捕されればされるほど、俺の株が勝手に上がってくんオモロい。」と〝しめしめ〟といった様子だった。












