実業家の辻愛沙子氏(28)が16日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。札幌高裁で同性婚を認めないことは違憲であるとの判断が出たことについて言及した。

 辻氏は、「同性婚、世論調査では7割近くの国民が賛成して、高裁判決でも認めないのは違憲だと明示されて、今この瞬間も異性愛者となんら違わず手を取り合っているふたりが確かに存在しつづけているのに、これ以上何をすれば国は満足するの??」と意見。「誰の権利も奪わず、ただ幸せになる人が増えるだけの事なのに」と民法で認められていない現状を嘆いた。

 また、岸田首相が同性婚は憲法上想定されていないとの政府見解を示したことを報じる記事を添付。「本当頭に来る。裏金作ってバレてものらりくらり国民を小馬鹿にした答弁する暇があったら、目の前にいる国民の声を聞いてくれよ。世論や判決から目を背けるな」と怒りをあらわにしていた。