元TBSアナウンサーの国山ハセンが15日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。モテたくてやってしまった〝若気の至り〟を明かした。

 抽選で議題を提供する役割になった国山は「家賃下げたことありますか?っていう話なんですけど…」と切り出した。

 MCの千鳥・大悟が「ハセンくんはあるの?」と聞き返すと、国山は「私、TBSに入社するときにモテたくて。やっぱりパリピなので。六本木のタワマン、(家賃)22万、いったんですね」とカミングアウト。

 しかし、すぐに家賃は払えなくなったといい「っていうか、基本的にサラリーマンって月収じゃないですか。残業代なんですよ月収の増減というのは。基本給がありまして、例えば早朝手当とか、深夜手当みたいなのがあるので、自分のレギュラー番組次第なんですけど、そのときちょうど残業代がつかない仕事で。そうすると、22万円払えないということになって、引っ越すハメになった」と悔やんだ。

 千鳥・ノブは「え~、マジかよ…」と同情。国山は「かっこつけて22万円の六本木、タワマン住んでみたけど、1年しかもたなかった。ボーナス全部家賃みたいな」と無理な生活を後悔していた。