アーティストのGACKTが15日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。元参院議員のガーシー(東谷義和)被告が受けた有罪判決に納得した。

 俳優の綾野剛らへの常習的脅迫や名誉毀損などの罪に問われたガーシーは、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡された。

 これについてGACKTは「そりゃそうだ」と切り出し「身勝手な正義の名の下にやりたい放題やった結果。キツい言い方になるが同情のしようもない。自業自得」とバッサリ。続けて「ガーシーの目的は金。大義は後付け。法に触れることを本当にしていないのなら捕まることもなかったはず」とつづった。

 ただ「一番残念なことは、彼をキッカケに身勝手な正義を振りかざす狂った連中が未だ増えていること」だという。

「言葉や正義感は誰かを守ったり幸せにするために使え。まあ、それじゃフォロワーが増えないんだろうが…フォロワー商業が成り立つ世の中が生んだ悲劇とも言える」とSNSなどでの〝炎上商法〟に苦言を呈すも「この事例が少しでも狂った連中の抑止力になればいいんだが、大して効きそうに無いのも事実だろう」と私見を示した。