お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)と、「カイジ」シリーズなどで知られる福本伸行氏(65)が15日、東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)で行われた「逆境回顧録 大カイジ展」で〝悪魔的対談〟を行った。
同展では、「カイジ」シリーズで描かれる数々の〝逆境〟を、初公開を含む原画や名シーン展示で振り返る。ほかにも作中に登場する「帝愛カジノ」のパチンコ一発台「沼」が実物大で登場するなど、ファンにはたまらない展覧会となっている。
この日はギャンブラーであり、そして福本作品ファンの粗品が大暴走。憧れの人を目の前に「大好きです」「最高です」と連呼すると、司会者の制止を振り切って強引に対談を進めるなど、貴重な機会を楽しんだ。
また、展示会についても「めちゃくちゃ面白い」と目を輝かせ、「沼」を見るや否や「これ傾けてるんですか?」と作者に〝ブッコミ〟。作中でカイジが「沼」を攻略するべく店舗が入ったビルごと傾ける作戦を取るが、イベントでは通常の傾斜で展示しているようで、福本氏は「東京ドームシティごと傾けるのは大変だな(笑い)」と爆笑していた。












