お笑いコンビ「ザ・マミィ」の酒井貴士(32)が24日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、ピン芸を競うお笑い賞レース「R-1グランプリ」に偽名で出演していたことを告白した。

 酒井は「ザ・マミィ」として21年のキングオブコントで準優勝した経験を持つ実力派コント師。24日の投稿では、「落ちてもバレぬよう芸名を『さかまる』と偽って出場するも即刻敗退していたことをここに懺悔します。R―1グランプリ」という文章とともに、今年のR-1グランプリ参加者がステージで付けるエントリーシールを映した画像を公開。画像には1回戦と2回戦の計2枚のシールしか映っておらず、2回戦で敗退したことを明かした。

 その上で酒井は「後輩になぜ芸名を偽ってるか聞かれた時にそれで受かんのが一番かっこいいからと取り繕ってた自分が一番きもきもでした。懺悔懺悔」と再度今回の〝偽名〟について反省。SNSユーザーからは「お疲れ様でした」と純粋にねぎらうコメントの他、「来年からその名前マークされますね」といった指摘も寄せられていた。