旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)に所属しているタレントが、次々とカバンの中身紹介の企画に登場している。
13日に「NEWS」の小山慶一郎(39)がフジテレビ系「ぽかぽか」に生出演した時は、楽屋に芸人が入ってテーブルに置かれた小山のカバンの中身を紹介。高級ブランド「エルメス」のバーキンの中からはペンケースなどが出てきた。
また、20日には河合郁人(36)が自身の公式ユーチューブチャンネルでカバンの中身を紹介。コメンテーターを担当している情報番組「ゴゴスマ~GO GO! Smile!~」(CBCテレビ)のスタジオに持ち込むメモや、財布の中身などを説明した。
もちろん、これらの企画には事前の打ち合わせがあり、2人も自分の持ち物を調整してきたとみられる。だが、同事務所に所属するタレントが映像で私物カバンの中身を紹介することは珍しい。
テレビ局関係者は「財布の中身を紹介すれば生活感があらわになるし、身に着けている私物のアクセサリーのおそろいを持っている女優との熱愛を勘ぐられることもある。アイドルのイメージを保つために、これまでカバンの中身を紹介するという企画はNGになることがほとんどでした」と明かす。
それが、なぜ最近になってそのような企画が増えたのか。
「ジャニー喜多川氏の一連の問題で、旧ジャニーズ事務所の関係者が辞め、うるさく言う人がいなくなった。また、新会社『STARTO ENTERTAINMENT』に移行している最中でドタバタしていますからね」(同)
思わぬ形で〝開かれたジャニーズ〟になったようだ。











