メンタリストのDaiGo(37)が26日、都内で行われた「GMO 渋谷FUTURE2024」に出席した。
DaiGoはイベント内のパネルディスカッションで、モデレーター役として登場。AIの分野で起業家として活躍するゲストや、タレントのあおちゃんぺらとともに議論を展開した。
登場時には「日本一モデレートという言葉が似合わない男です」と自称したDaiGo。「最近はワインを飲みながら配信しているだけの人間なのですが、表に出る人間としてはAIを身近に使っているタイプなのかなと思います」と、AIとの距離感の近さを明かした。
また、画像生成AIの話題では「最近、夜な夜なインスタグラムで美女を検索する趣味があるんですけど、最近ものすごくかわいい子を見つけてフォローしていたらAIだったっていう…」と失敗談も披露し、会場の笑いを誘った。
登壇者からAIの活用法を質問されると「僕はもう壁打ちの相手になってますね。元々独りごとをずっと言う癖があって。今37(歳)なんですけど、普通の人間の200年分ぐらい独りごとをしゃべってる。AIに言い方を変えると反応も変わるので、ちょっとずれたことを言ってくれた方が面白い」と告白。アイデアを練るための話し相手になってもらっていることを説明した。
そしてAIが普及した未来を予想する時間では、人間が仕事を全くしなくなることはないと主張。「仕事は一定量を超えると不幸になりますが、一定量を下回ると逆に不幸になります。AIが発達しても5時間以上自由時間があると、人は耐えられないんですよ」と近年発表された研究に基づいて持論を展開。
その上で「だから趣味で仕事をするようになります。その仕事を発注するAIが生まれるんじゃないかな」と続け、人間とAIの関係性が大きく変化する未来を推測していた。












