お笑いタレントの土田晃之(51)が24日、情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ系)に出演し、昨年の物価高の影響をモロに受けていたと明かした。

 2023年は、原油価格の大幅な引き上げや国際的な物価高、円安などが重なり、輸入に頼っている飼料・食料品を中心に物価が上昇した。

 毎朝、ゆでたまごを2個食べているという土田は「去年めちゃくちゃ大変だったんですよ。僕、某コンビニの煮たまごが一番好きなんですけど、それが店頭からなくなった」と語った。

 また、たまごと小麦粉の価格が下がってきていると聞いた土田は「ありがたい。主食(は、小麦粉が)多いですからね。麺ものもそうですし、パンとかもそうですから」とホッとひと息。フジパンが企業努力によって〝5個に減らしていた商品内容を6個入りに戻した〟と聞くと「それはエライ! 5個だとウチ、6人家族なので、誰か1人食べられなくなる。6個だとみんな均等に1個ずつ食べられる」とニッコリ。

 春闘が始まり、賃上げ要求がなされているとことに、「そこが一番大事なんですから。物価がどんなに上がろうがね、もらえる給料が上がればそんな文句はないわけですから。給料上がらずに、物価ばっかり上がったら困りますけど」とコメントした。