日本テレビの尾崎里紗アナ(31)が11日、翌日から始まる「連載30周年記念 名探偵コナン展」(東京・池袋サンシャインシティ)の内覧会で、数十人のメディアや関係者を引き連れガイド役を務めた。
冒頭の挨拶では「私自身、本当に『名探偵コナン』が大好きで、生まれ変わったら(コナンと同じく)米花町に住んで帝丹小学校に通いたいと思っているほど大好きなので…」と語る場面も。先輩の徳島えりかアナ(35)と共に、コナン検定の資格も取得済みだ。
今日の感想を聞くと、口を手で押さえ気持ちを整えた後、こう語った。
「先ほど1人で入っていろいろと中を見学したんですけど、言葉が出ないですね。コミックスに負けないくらいの文字量で、見応えがたっぷりあるなって思って。きっとたくさんの方に喜んでもらえると思います」
同展では6つの章(テーマ)に分け、作品の魅力を紹介している。一番お気に入りの章は、登場人物たちのさまざまな「愛」の形を紹介するエリアだそう。
「やっぱり(服部)平次と(遠山)和葉(幼馴染みで恋人)推しとしては、ラブのコーナーを見ると2人の関係性であったり、お守りの中に鎖の逸話なども丁寧に紹介されているので、皆さんに見てもらいたいのはそこですかね」と、尾崎アナは最後まで目を輝かせていた。












