6年連続でNHK紅白歌合戦に出場した男性4人組歌謡グループ「純烈」が6日、大阪・新歌舞伎座で座長を務める「新歌舞伎座開場65周年記念 新春 純烈公演」(22日まで)の初日公演を開催。2月7日に発売される新曲のタイトルを「純烈魂」と発表し、北島三郎(名義は原譲二)が作曲を担当したことを明かした。
この日、約1300人のファンの前で「純烈魂」を初歌唱。歌詞を担当した純烈リーダーの酒井一圭は、「最初の構想から3年越しに願いが叶いました!」と報告した。
レコーディングの際には、北島と純烈の対談も実現。新曲について、酒井は「〝これからもみんなで一緒に歩いて行こうよ〟というメッセージを北島メロディーに乗せていただき、コンサートの大フィナーレで歌わせてもらう曲になると思います。歌詞に『お風呂』というワードも入っているので、この曲で温もってもらえれば」とコメント。
また、新曲のA・Bタイプ同時発売となり、Aタイプのカップリング曲「馬…夢ひとつ」も北島の作曲。同曲について、北島は「馬に例えているが人生も同じ。馬は転んで足が折れても立ち上がってまた走り出そうとする。私たちも躓いて転んだりすることもあるけれど、1度や2度の躓きでへこたれるな、頑張っていこう!という意味もあり、酒井君の詞に曲をつけた」と告白。レコーディングの合間には自身の経験や思考などの話に花を咲かせ、「歩いている道にはいろいろあるから頑張ってください!」とエールを送った。












