ボートレースからつの「九州スポーツ杯」は27日、準優進出戦が行われた。9Rでは芦沢望(45=東京)が、全員がコンマ0秒台という早いスタート合戦の中、2コースから3着をゲットし準優に駒を進めた。
「準進戦で乗った感じはバッチリでした。気温にうまく対応できているし、バランスが取れて中堅上位くらいはある。特に、乗りやすいのが一番気に入っている。機率(23%)より上の30%くらいはあると思うし、体感が合っていてガツンとハンドルを入れられるのでうまく対応できている。準優でも十分戦えると思う」と相棒を大絶賛。
当地の印象も「あんまり来てないけど、嫌いじゃない。エンジンによるかもしれないけど乗りやすい感じはある」とまずまず。
2003年12月の一般戦で準優勝して以来の約20年ぶりの当地優出へ。「3コースは嫌いじゃないので大丈夫。S勘も合っているし、思い切って攻めます」と意気込んでいる。












