ヤクルト元監督の古田敦也氏(58)と元巨人選手でタレントの長嶋一茂(57)と元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)が27日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー 2023年世間をザワつかせたニュース100連発」に出演し、米大リーグの大谷翔平投手のドジャース移籍についてコメントした。
「非常に良かった」と高評価するのは古田氏。その理由として「プレーオフに向けてワールドシリーズが狙える。ロサンゼルスは、日本人も多いですし。ドジャースは野茂がトルネード旋風を起こして、その後もいろいろな選手が行ってますからね」と指摘した。
大谷は右ヒジの手術を受けたが、順調にいけば「25年には投手として活躍でき、二刀流を見ることができるのではないか」と予測した。
続いてモーニングショーで1年間、この件しか話してなかったと豪語する一茂も「個人的には絶対ドジャースで良かった」と安堵。「ブルージェイズとか東海岸は寒いから絶対やめてほしかった」と話す。
また「メジャーって、ヤンキースとドジャースから始まったんですね。日本でいうとジャイアンツと阪神のような所。双璧ですよね。日本人のコミュニティーもちゃんとあるし、日本人への理解ってすごくあるから」と熱弁した。
それを聞いていた玉川氏は「これだけドジャースに関してしゃべってるけど、エンゼルスだって一茂さん、言ってたじゃない」とつっこんでいた。












