お笑いタレントの大竹まことが22日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。朝日新聞が行った政治資金規正法に関する国会議員へのアンケートについてコメントした。
朝日新聞は自民党の政治資金パーティーをめぐる問題を受け、全国会議員711人を対象に、パーティー券収入の取り扱いや政治資金の制度のあり方をたずねるアンケートを実施。ルールを厳格化すべきかたずねたところ、回答者の73%が「はい」とし、「いいえ」は4%、「分からない」は19%だった。回答率は自民党が22%で、自民以外が92%と大きな差があったという。
このニュースに大竹は「国会議員のアンケート、政治資金の透明性を高めるために、政治資金規正法を抜本改正するべきか。はい288人。分からない79人。いいえ13人。俺はちょっとだけ疑問があるんですけど、このアンケート、回答率自民は22%。かなり低いと。なぜ回答しなかったのかな?っていう疑問が一つ。もう一つは回答した人のうち、分からないが79人。ちょっと俺は理解できないんだけど」と首を傾げた。
さらに「分からないって答えた人はどういう意味かなと俺思うわけよ。分かりやすい問題ですよね、これ。政治資金をどうしますかって言ったら国会議員711人を対象にパーティー券収入の取り扱いや政治資金の精度のあり方について尋ねているわけで、これに対して分からないっていう回答が、全然理解できないんだけど」と終始納得いかない様子だった。












