ボートレース住之江のSG「第38回グランプリ」は21日、トライアル2ndが開幕した。
磯部誠(33=愛知)はトライアル2nd1回戦12Rで、3コースから4着。「今は足とかそういうことよりも、気持ちの問題ですね。もっと思い切ったレースをしないとダメ。整備して悪くはなってないし、力は感じました。ただ回り過ぎてましたね」。2連率52%の相棒16号機に好感触をつかみながら、結果につなげることできずに唇をかんだ。
今年は通算1000勝を達成、6月に徳山SGグラチャンを制し、平成生まれ初のSGウイナーとして注目を浴びた。グランプリ出場は2度目となるが、トップレーサーとして遜色ない実力と肩書は身に着けた。
枠番抽選では1号艇をゲットし「最高ですね」とニッコリ。流れは向いているだけに、インから気合逃げを決めて勝ち上がりロードに乗る。












