元TOKIOの長瀬智也(45)が〝カリスマ化〟しているという。2021年3月に旧ジャニーズ事務所を退所し事実上、芸能界を引退。自身を「表現者」とし、インスタグラムでは趣味のバイクや車、ギターなどに没頭する姿を公開し、近況などを伝えてきた。
今年2月からは幼なじみが経営するアパレルブランド「CHALLENGER」の14周年を記念してインディーズバンド「KODE TALKERS」を結成し、音楽活動を再開した。
ファッション関係者は「普段何気なく長瀬さんが着ているCHALLENGERのアパレルがすぐに完売してしまうんです。インスタをアップすると問い合わせが殺到し、お店に来る人も明らかに増えた。男性だけでなく女性の購入者も多い。改めて長瀬さんの人気のすごさを感じさせます」と語る。
今月3日に開催された日本最大級のカスタムカー&バイクの祭典「ヨコハマ・ホット・ロッド・カスタム・ショー」にKODE TALKERSが登場すると会場は大歓声。長瀬はバンド演奏で歌声を響かせた。
「CHALLENGERが手掛けるライブTシャツも飛ぶように売れて完売。女性ファンが多く、こういったイベントでは見慣れない光景でした。バイクや車業界もこれだけの影響力のある長瀬さんと今後はがっつり手を組みたいそうです」(同)
旧ジャニーズ事務所を退所した後も人気は衰えるどころか、むしろ加速しているようだ。











