ボートレース芦屋のGⅠ「全日本王座決定戦 開設71周年記念」は9日、予選最終日が行われた。萩原秀人(44=福井)は4日目4Rに1号艇で出走。インから「Sが情けなかった。しょうもないSをしてしまった…」と後手に回り、5コースの瓜生正義にまくり差された。それでも、瓜生をきっちりと追走して2着は確保。予選を10位で勝ち上がった。

「足は変わり映えはないですね。でも、瓜生さんに離されなかったし、乗り心地やレース足はレースに行けばいいのかな。伸びは自信ないけど」と機はまずまずの仕上がりだ。

 準優10Rは4号艇。「自力で攻める足ではないけど、展開があった時に捉えられないのはすごく悔しい。展開をしっかり捉えられる仕上がりを目指して、ペラ調整して行きます」と、さらなる上積みを狙う。4コースから持ち前の旋回力を発揮できるレベルまで仕上げて準優に挑む。