ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」は7日、予選2日目が行われた。

 本多宏和(36=愛知)は2Rで3コースから3着に食い込むと、8Rは差して1着。初日ドリーム戦では3コースからシャープにまくり差して1着となり、3連単3万1560円の波乱を演出している。

「ペラを叩いて、足はすごくいい。ペラはここ半年合っていなかったけど、今回は合っている。体感はちょっと重いけど、それがいいのかな。行き足から伸びもいい」と仕上がりにも納得の表情だ。

 2024年後期の級別審査期間がスタートした11月にいきなり2回のF。「今期はもうSは行かない。(コンマ)15から20、25でもいいくらい」とスタートは慎重にならざるをえない。

 それでも「あきらめたわけじゃない。レースはしっかりやる」と道中勝負でカバーするつもりだ。今節はしっかりと展開を突いて道中、戦える舟足もある。そして、この足を生かせるテクもある。F2でも軽視禁物だ。