タレントの岡田美里(62)が6日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、一般男性と再々婚した意外な理由を明かした。

 岡田は1989年にタレントの堺正章と結婚し、2人の女児をもうけるが、2001年に離婚。03年にはスポーツインストラクターの柳沼則夫氏と再婚するも、08年に離婚した。そして昨年、一般男性と3度目の結婚に至った。

 ただ、2度目に離婚した後は落ち込んだという。すると、マネジャーが岡田の大学時代の友人で、現在の夫の電話番号を探し出してきてくれた。

「その時、彼は50歳くらいだったのかな。マネジャーさんからは『きっと企業ではお偉くなっているでしょうし、夕方は会食でお忙しいでしょうから、夕方の6時半にお電話してください』と言われたんです。自分から男性に電話したことないからすごくドキドキしたんですけど、思い切って6時半に電話したら、昔のまんまで『あー、美里ちゃん』と。しかも独身だったんですね」と振り返った。

 それから13年間、交際したが、結婚しようという心境には至らなかった。ところが…。

「親しくしていた方が急に具合が悪くなって倒れて、そこで救急車を呼んであげたことがあったんです」

 状況を知りたくて翌日病院に電話したところ、ちょうどコロナ禍だったので「ご家族じゃない方には病状も生きているか死んでいるかも教えられません」と告げられたという。

「コロナ禍って、こういうことなんだ。それがすごくショックで…。じゃあ私と彼が他人であれば、何かあった時もこうなっちゃうんだ」と心境の変化があったとし「それで次の春ぐらいに、そんなこと(再々婚)になった」と語った。