女優の広瀬すず(25)が6日、東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた「第18回難民映画祭オープニング上映イベント」に登場した。
国連UNHCR協会が開催する「難民」に焦点をあてた本映画祭は、日本初公開5作品を含む6作品をオンラインと劇場で公開する。この日は日本人初の同協会親善大使を務めるアーティスト・MIYAVIと、昨年ウクライナ復興支援のプロジェクトを立ち上げた広瀬がゲストとして登場した。
「難民映画祭」について広瀬は「ドキュメンタリーなど、映画の持つ力は大きいですし、(難民らの)リアルな姿を実感できる時間、期間だなと思いました」とこのイベントを通して問題意識を高めるキッカケになればと期待する。
ウクライナ復興支援プロジェクトに関しては「最初は1人でやろうと思ったんです」と明かした。
「こういうお仕事をしてるからこそできることがあるんじゃないかって。自分ではなかなかできないけど、人の船に乗ってみたら少しでも力になれたかもって実感できるから、私と同じように何かできないかなって思ってる方、特に同世代や私よりも若い方が参加できることがあればいいなって思って(企画した)」
実際に反響は大きかったようで「ものすごくお礼を言われて、やって良かったなって思いました」と充実感をにじませた。












