タレントのガダルカナル・タカとつまみ枝豆が26日に更新されたユーチューブチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演し、フライデー襲撃事件について語った。
1986年、ビートたけしとたけし軍団12人が講談社のフライデー編集部を襲撃し、部員らにケガを負わせた。枝豆は「もともと向こう(フライデー)はこっちが来てくれるのをおいしいと思ってたわけだよ、襲撃してくるのが。だから誘ってるのよ、ある意味ね」と説明。
鬼越トマホークの坂井良多が「タカさんが東さんをエレベーターから押し出して先頭にしたって本当ですか?」と質問するとタカは「そんなことはない(笑い)。エレベーターに一番最後に入ったら出る時に一番最初になるというのはある」と否定。続けて「多分ね。たけしさんが押しのけて行くような感じだった。編集長の名前を呼んで『出てこい!』と言って。言ってる時にはその辺のあった傘とか取り出して…。ここから先は言えないけど」と回顧した。
枝豆は先日、襲撃現場に居合わせた講談社の社員に会ったという。「『僕ずっと見てました。あれはこちらが悪かったですよね』って言ってた。本当にけしかけてた」との講談社社員の〝証言〟を紹介していた。











