河野太郎デジタル大臣(60)が26日、日本テレビ系「DayDay.」にビデオ出演し、タクシー業界における人手不足解消について語った。
一般のドライバーが自家用車を使って有料で乗客を運ぶ「ライドシェア」が議論され始めているなか、河野氏は「自動運転、タクシーの規制緩和、ライドシェアと3つ選択肢があると思いますので、それぞれやっていこうと思っています」とライドシェアに限らず対応を進めていくと語った。
そのうえで、ライドシェアについて「そろそろ本格的にやらなきゃいけない時期だと私は思ってます。過去の経緯は別として、やろうよってことにしたいと思います」と宣言。「どこにいても交通サービスがちゃんと受けられるってことが大事なことだと思うので」と説明した。
タクシー会社側からの反発が予想されることに対しては「こっち(タクシー)はがんじがらめ。こっち(ライドシェア)は好きにやってということでは、公平な競争になりませんから。同じ土俵にするにはどうしたらいいのという議論は当然やっていかなければならない」と語った。












