お笑い芸人の河邑ミク(29)が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
パーソナリティーを務める「パンサー」向井慧、火曜パートナーの「ココリコ」田中直樹が吉本興業所属なのに対し、河村は松竹芸能に所属している。向井が「松竹芸能を選ばれたのは何でなんですか?」と聞くと、河邑は「安かったからです」と即答した。
養成所の入学金について、河邑は「(吉本は)当時40万円で、松竹が当時30万円だったんですよ。私、オーディション受けた時に高校3年生やったんで、『学割効くよ』って言われて、マイナス10万してもらって20万で入りました」と明かした。
ただ向井は、松竹芸能所属のみなみかわやヒコロヒーから聞いた話として「なかなか過酷な事務所っていう…」と話すと、河邑は苦笑しながら「そうですかね…。特に大阪松竹が過酷かなと思います」と答えた。
続けて向井は「舞台出た時にギャラが出ないみたいなお話(を聞いた)。なんか単独ライブやっても、ギャラ…」と話すと、河邑は「逆に出るんですか?」と逆質問。向井が「出ないんですよね?」と言うと、田中は「マジで? 出る出る出る!」と驚いていた。
さらに向井が「単独ライブってすごい大変じゃないですか。全部ネタ、自分でつくって、稽古も1か月以上かかるし、いろいろやってお客さん集めてギャラでないんですか?」と聞いても、河邑は「出るんですか? 逆に。ウソ~」。それでも「過酷というか人間味あふれるハートフルな事務所です」とフォローしていた。












