ボートレースまるがめの「スカパー!・JLC杯争奪 ルーキーシリーズ第18戦」は22日、準優勝戦が行われ、9Rでは馬野耀(29=大阪)外を回って2着。優勝戦へ駒を進めた。

「1Mは野中選手が完璧なターンだったので、まくり差すことができず右に切ったけど、しっかり前に進んでいた。行き足やバックの伸びもいいし、足は全体にいい。優勝戦戦も、この足をキープできれば…」と機の仕上がりには太鼓判を押す。これで当地3節連続優出。「まるがめは数字のないエンジンを引いても、ある程度行けてるイメージ。相性はいいです」と笑顔もこぼれる。

 2024年前期適用勝率は現在、5・10台でA級キープは厳しい状況。「夏場は苦手で冬場の方が好き。B級だった時は自分が気楽に行けていた。そこから飛び級でA1を目指して頑張ります」と気持ちを切り替えている。無心の走りで一発逆転を狙う。