ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第13戦 マクール杯」は11日、予選2日目が行われた。初日2、5着の勝浦真帆(27=岡山)が4Rで道中逆転の1着。「レース内容は良かったと思います」と納得の表情を浮かべた。

 相棒21号機は2節前の整備が奏功し機力上昇。前節の仲口博崇も選手間で評判の舟足で優出している。「回り足系が良くて出足、伸びは普通くらい。まだ乗りにくさがあって、スムーズさもなかった。初日の前半が一番、乗り心地が良かった。この足をキープで乗り心地をこさせたい」とまずまずの動きだ。

 当地はデビュー初優出となった2018年1月の男女W優勝戦を含め2回の優出歴がある。「大村は好きです。水面が広くて乗りやすいので、レースがしやすい。今節も頑張りたいです」と好相性水面で活躍を誓う。